就職活動2009の展望
『2009年度求人倍率 2,14倍』
今年は去年に引き続き、さらなる「売手市場」になります。(2007年10月4日 日経新聞 夕刊参照)売手市場・・・とはいったい何なのでしょうか?
売手、すなわち就職活動をしている学生に有利な状況のことです。
そうすると就活生は、
「簡単に就職できそう!」、「大手企業に入れる絶好のチャンス!」、「大手にも簡単に入れる!」
と、頭のどこかにインプットしてしまします。
しかし、2008年度の就職活動では、
「売手市場だったのにもかかわらず、決して楽勝ではなかった。」と答えている学生が多かったのです。
このことは、
内定は一部の学生だけに集中し、二極化現象が顕著になっている
ということを表しています。また企業側も、売手市場だからこそ、
「合格ラインを下げてまで採用はしない。」
といった姿勢をとっています。この結果、
内定を獲れる人はたくさん獲ることができるけれど、獲れない人は全くとれない・・・
といった事実が存在しているのです。
1番大切なことは、「基礎(=土台)をしっかりさせておくこと!!」
土台がないところに家が立たない、土台が弱いとすぐ崩れてしまうように、土台が全てです!
だからこそ、地味かもしれない自己分析やSPI、企業分析を今から取り組んでみてください☆
小西 早苗(関西大学商学部4年生)


就勝やったろ会