就勝のヒント

【就勝やったろ会】の情報や就職活動のやり方や自分探しのヒントなど、就活生を応援する情報を【就勝やったろ会メンバー】がリアルタイムにお伝えしていきます。

2008年11月

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就職活動の疑問 アーカイブ

2007年11月15日

不安・悩みにアドバイス!Part1【業界研究のやり方】

先日開催した「就勝やったろ会」に参加された皆様からいただいた、
就活に対する不安・悩みについて実行委員がお答えします☆

【ケース1:業界研究】

Q1:業界研究が遅れている!

Q2:業界研究のやり方がわからない!

A:
まず、業界研究とはどんな作業のことをいうのでしょうか??
それは、その業界が

「どのような業界で、どのような立場でどのような役割を果たしているのか」
ということを
把握することです。

例えばアパレル業界と商社業界は、全く違う仕事内容ですよね。
業界も違うので、社会に果たしている役割も全く違います。

アパレル業界

アパレル業界は、約2兆円の業界規模のマーケット。 衣服の商品企画や素材の選択、製作から販売に至るまでファッションビジネス全般に携っており、 アパレル業界のトップ3社は、オンワード樫山、ワールド、ファイブフォックスと続く。

商社業界

商社業界はというと、商社は一般的に「総合商社」と「専門商社」に大別される。 「総合商社」は資金力とネットワーク・情報収集力で世界を舞台に様々商品を取り扱う企業のこと。 一方の「専門商社」は、卸売業者が発展した企業や、メーカーの販売部門が分離して始まった企業が大半で、特定取扱商品を専門的に扱うため総合商社にはない強みを持っている。 業界トップには、5大総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)があり、今後は「BRICs」や中東アジアに進出を図っている。


このように、

「業界の仕組み」、「業界の中の企業の位置付け」、「今後の展望」
を押さえます。
そしてその次に、業界の中の企業分析をしていきます。

業界研究参考ページは、こちら

2007年11月18日

不安・悩みにアドバイス!Part2【企業分析のやり方】

【ケース2:企業分析】

Q1:企業分析も具体的にどのようにしたらいいのかがわからない。

Q2:企業分析はなんのためにするのですか?

A:
企業分析とは、その企業がどんな事業を営んでいるのかといった「事業内容」や「売上高」、「採用スケジュール」「福利厚生」「初任給」など、会社のデータについて調べることです。
そして、これらに加えて、その会社はどのような会社と競合しているのか?を調べます。
つまり、ライバル会社の情報やその会社との違いを知ることです。
企業分析は、自分が「やりたい仕事」・自分の「求めていること」とその会社がマッチングしているかが判断できるようになったり、ESで必ず問われる志望動機を考える際にも、絶対に欠かせないものです。

《企業分析をする際に注意していたポイント(関西大学 小西早苗バージョン)》
①気になる企業名
②魅力を感じる点 → 志望動機に反映される
③今後の方針
④他社より優れている点
⑤克服すべき課題点
⑥入社後したいこと

これらの項目について調べた上で自分の考えをまとめていれば、
ESもスラスラと書けるし、面接で聞かれても自由に自分自信の考えを答えることができますよ☆

焦らず、一つ一つ研究しはじめよう!!

2008年01月07日

不安・悩みにアドバイス!Part3【選考について】

新年あけましておめでとうございます!!

皆様、いかがお過ごしですか??
体調は崩していませんか?
これから就職活動も本格始動してきます。
お身体にはくれぐれも気をつけて下さいね!!

更新が遅くなってしまって申し訳ありません・・・。

今回のテーマは、そろそろ皆様が気になりだしてきた《選考》についてです!!

【ケース3:企業の求める人材って??】

Q1:どんな人が選考に通過しやすいの?

Q2:学生のどこを見て合否の判断をしているの?

Q3:どうすれば選考に通過しやすくなるの?


「この会社に行きたい!」こういった想いにひとたび駆られると、「この企業の求める人材像ってどんな人なんだろう・・・」と考えることも多くなってきます。
もう既に人事担当者に質問している方もいらっしゃると思います。

A:
どんなタイプの人が求められているのかは、企業ごとに違います。
例えを用いて説明しますね。

《置かれている状況》
今は事業を拡大している最中で今後も攻めなければならない状況であったとき
《求める人物像》
勢いがあって自主性のある引っ張っていってくれるような学生さん

《置かれている状況》
新規参入が相次いでいて、今後どうしていけばいいかを検討する状況のとき
《求める人物像》
冷静に判断できる学生さん

こんな風に、その企業が置かれている状況・職種によって、求める人物像は変わってくるからです。
だから、
「リーダーシップをとってきた学生は選考に通過しやすい」だとか、
「自分のココがダメだったから通過できなかったんだ!」
「グループディスカッションでは司会が通過しやすいから絶対にやる!」
などと考える必要はありません。


もしかしたら、ある企業は上記に書いた学生さんを嫌っている可能性もあります。


もう一度繰り返します。

『企業によって評価の基準はさまざま』です!

選考を通過したい!一心から、キレイに自分を着飾る必要は全くありません。
例え選考を通過できなくても、企業はあなたを否定しているのではく、

ただ『今の企業の状況・職種』と『今のあなた』が合わないだけのこと
確かに、ものすごく行きたい企業の選考を通過できなかったらショックです、凹みます。
でもクヨクヨしている時間はないのですよ☆
次の企業に向けて早く気持ちを切り替えることが重要です!!

やっぱり、コレが一番大切かな♪

『ありのままの自分で思い切り選考に臨むこと』が一番!!


小西早苗:関西大学商学部